3.はじめに:MultiBaasデプロイメントの作成

MultiBaasを利用するには新しいデプロイメントを作成する必要があります。そのためにまずマネジメントポータルでアカウントを作成します。console.curvegrid.com.

マイクロデプロイメントの登録作成は無料でお試しいただけます。

Curvegridコンソール

コンソールではマルチバースのインスタンスと全体の課金料そして組織情報が操作できます。コンソールは複数のチームやプロジェクトに参加しているときのために複数の組織での利用に対応しています。アカウントを作成されますと、デフォルトのあなたしかいない組織が自動的に作られ、そこに所属します。

console.curvegrid.comのアカウントはMultiBaasのデプロイメントのアカウントから独立しています。 課金料の調節とMultiBaasプロジェクトの設備を整えることと開発者の個人アカウントをMultiBaasのデプロイメントに直接作成する管理者のみがconsole.curvegrid.comのアカウントを作成することが想定されています。

詳細は14.2 MultiBaas users vs. console.curvegrid.com users

コンソールは4つの主なセクションからできています: デプロイメント登録ユーザ、そして アカウント

組織選択 を利用して特定の組織における自分のアカウントとやり取りができます。

デプロイメント

デプロイメントページでは現在活動中のデプロイメントとその状態を確認できます。また、このページから新しいデプロイメントの作成と存在するデプロイメント削除が行えます。

登録

1つの組織で1つだけ登録できます。初めて登録の際は無料プランに登録されます。そこから更に上のプランにアップグレードもしくは複数プランを選択できます。"All"を組織選択から選択することで全組織の登録状況が確認できます。

ユーザ

ユーザは特定の組織に属するユーザを表示します。全組織のユーザを取得する事はできません、なぜならその許可とアクションは各組織が持つのものだからです。

管理者はこのセクションから以下の許可を閲覧、追加、削除できます:

  • 管理者:ユーザに他のユーザの管理とデプロイメントの作成と削除を許可する。
  • 料金管理者:ユーザに他のプランへの登録と課金情報の作成、アップデートを許可する。

管理者は新しいユーザを自分の管理する組織に招待できます。招待されたユーザはメールを受け取りそこから確認をすることで組織に参加できます。

組織選択

コンソールを利用しているときは一般的に特定の組織としてのアクションを起こしています。個人のユーザにおいてこれは自動的に作成された自分のみ所属する組織です。「組織選択」からは自分のアクションを起こす組織を選択できます。

しばしば"All"データを閲覧していてある組織に属するものを選択した場合、組織選択がその特定の組織に移り変わることがあります。 例えばあなたが全登録を閲覧していて特定の登録を編集のために選択するときなどです。もしあなたが複数の組織を管理しているならば意図しない影響を及ぼし兼ねないアクションを起こす前に自分の選択した組織を確認することを忘れないでください。

アカウント

このページからは自分のアカウント情報の閲覧と編集が以下の関数を通して行えます:

  • マイアカウント:ユーザネームとメールアドレスのアップデート
  • パスワードの変更:パスワードの変更
  • 二要素認証:二要素認証の有効化とその設定の変更
  • ログアウト:システムからログアウト